「こども本の森 神戸」におとなの私も行ってみた!安藤建築も楽しむ!

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こどもはもちろん、大人も十分楽しめる「こども本の森」♡

安藤忠雄さんの建築物というのもおすすめの理由!

子ども本の森に行くには?

ネット予約がどうも苦手な方は、毎週金曜日(祝日は除く)15:00~17:00の回のみ事前予約なしで先着120名、入館可能です。(電話予約・メール予約は不可です)

遠方から来る方は確実に入館できる予約をおすすめします。

専用駐車場はありません。神戸市営駐車場が近くにありますが、コインパーキングなどを利用するしかありません。

自転車用の専用駐輪場はあります。

まずはネットで予約

おとなも行ってみたい「こども本の森」。完全予約なのでネット予約してみました。

できたばかりの時は、当日予約なんてできませんでしたが、平日なら当日予約もできました。

休館日は毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌日火曜日休館)・年末年始。

90分完全入れ替え制のため、予約時間の15分前にならないと扉は開きません。

入る前にスタッフさんがネットでの予約受付番号の確認と注意事項⚠️の説明を聞いて、順番に入館。

こども本の森 神戸
「こども本の森 神戸」は対象年齢にしばられず 自由に本とふれあえる、こどものための文化施設です。

ここをみて☞子ども本の森の建物の魅力

こども本の森 1階

さあ〜!まず入館して目に入るのは天井まで高くセッティングされた絵本たち。

思わず「これセッティングするの大変ですね」とスタッフさんに声をかけてしましました。

女優の竹下景子さん寄贈のコーナーもありとても興味深いです。

本を選ぶワクワク感!建物の構造のワクワク感は子どもでなくても十分味わうことができます。

ワクワク感はいくつになっても大切だと身に染みて感じていることです。

また、選んだ本をすぐ読めるようにテーブルと椅子が程よく配置されていたり、赤ちゃんの本のコーナーは直接床に座ることができるようになっています。

こども本の森 2階

私が子育てをしていたころに読んでいた絵本などはこちらの図書館にすべてあり、図鑑をはじめ読み物に関しても網羅しているように感じました。

さすがベビー連れにも配慮

ベビーカーを図書館の外に置くこともできますが、ベビーカーでの入館も可能。2階へはエレベーターもあります。(2階のエレベータ降りたらトトロがお出迎え)

1階のトイレにおむつ替えがあります。

2階には授乳室もあります。

ここをみて☞子ども本の森の成り立ち

スタッフの方に「本の選定はどなたがされたのでしょうか?」と尋ねたところ「神戸市とBACHというところ」

なぜそんなことを尋ねたか?私が子育て中に子ども達に読んだ本、読んでやりたいと思った本が全てあったからです。

有限会社BACH|選書と株式会社図書館流通センター|運営や販売

有限会社BACHについて調べてみました。バッハと読むそうです。

ブックディレクターとして幅允孝さんが代表、本と人を繋ぐお仕事。

《丁寧に本を差し出す》がコンセプトです。

本屋さんをつくったり、図書館を作ったり、本の選書から展示方法本に関するあらゆることを仕事にしています。

本の制作や本の編集などもする会社。

とでも興味深い会社です。

世の中には様々な本や絵本、図鑑などから選んで神戸の街で生活する子ども達にも読んで欲しい、受け入れられる本を選ぶと言うことは、その街の歴史や状態もわからないとできないことです。

有限会社バッハさんは、他に神戸アイセンター・ビジョンパークの選書もしています。

図書館流通センターの森川美紀子さんが館長です。

図書館流通センターとは、図書館向けの書籍販売や図書館の運営する丸善の子会社ですね。

おとなの私が子ども本の森 神戸にきて感じたこと

私が今回「子ども本の森 神戸」で興味深かったのは、自治体が建物から本の選書・購入スタッフも含めて、決めていくのがこれまでのやり方ですが、もちろん自治体主体でしょうが、建物のプロ、選書のプロ、運営や販売のプロがジョイントして出来上がったと言うのが素晴らしいと感じました。

なんでもかんでも税金払っているから、役所でやってもらうという考え方では限界があるのかも。

自治体も民間に声をかけることがこれからは大切かもしれません。

最初は大阪市の中之島、岩手県遠野市、兵庫県神戸市にできた子ども本の森のような図書館が増えれば良いと思います。

ここをみて☞子ども本の森の周りが癒される

早めに行って周りの公園や建物を見るのも楽しいですよね❣️

この花時計は神戸市役所の横にあったものを移転しました。元の大きさより大きくなっています。

神戸市営地下鉄海岸線の三宮・花時計前駅のフラワーロードの斜向かい辺りに元ありました。

神戸の街はあらゆる発祥の地でも有名です。

神戸は阪神淡路島大震災からもうすぐ28年です。かつての神戸のように活気ある街になって欲しいです。

オッポ

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