今年も神戸六甲ミーツ・アート!2026は?

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最近は、学生時代の友達と毎年のように六甲ミーツ・アートのタイミングでハイキングをしています。

毎年行くと変化を楽しむこともできます。

今年も昨年と同じ、”六甲高山植物園”と”ROKKO森の音ミュージアム、新池”をメインに鑑賞する予定でClaudeで行程を考えてみました。↓

日曜の六甲山ハイキングの予定です!

【集合】8:40 阪急六甲

【行程】
① 阪急六甲から市バスで六甲ケーブル下駅へ
② ケーブルで山上駅へ
③ 歩いてROKKO森の音ミュージアムへ(10時開館)。草間彌生さんの《南瓜》などを鑑賞(神戸六甲ミーツ・アート開催中)
④ ミュージアム周辺でお弁当
⑤ 12:30頃から記念碑台までハイキング
⑥ 記念碑台からシャトルバスで掬星台へ(14時頃着の予定、20分おきにバスがあるようです)
⑦ 掬星台から先は時間と体力次第で決めます
・歩いて下山(上野道→摩耶ケーブル下→阪急王子公園)
・ロープウェー&ケーブルで下山

【メモ】
・日没が17時半前なので、歩いて下りるなら14時台に出発したいです
・バスの時刻は当日までに確認しておきます
・持ち物:お弁当、飲み物、歩きやすい靴、ライト(念のため)
・バスやケーブルがあるので、無理せず臨機応変にいきましょう!

出発時間と私たちがメインで行きたいポイント(今回は六甲ケーブル利用、途中はハイキング、草間彌生さんの南瓜はぜひ、摩耶の方へ下山)をお願いしたら、ハイキングの旅程を考えてくれました。

日没時間をとても心配してくれて、有馬へ徒歩で下山は厳しいと。

確かに過去にこの時期(10月11月)六甲山へハイキングした際、暗くなるから結構ハイスピードで下山したことを思い出しました。

⚠️11月は朝夕と昼間の気温差があるので体温調節できる服装は、必須です。

阪急六甲駅→六甲ケーブルへ

今回は、六甲ミーツ・アートの鑑賞パスポートは購入せずに、六甲高山植物園とROKKO森の音ミュージアムのセット券でハイキングしました。

ROKKO森の音ミュージアムなど開館時間が10時からなので、ちょうどハイキングしていくのに都合のいい時間にロープーウェイ山上駅に到着です。

山上駅の案内所は10時オープンですが、簡単なテーブルとスタッフ数名は待機していました。

六甲ケーブル山上駅から653Cafeの前を通過して、左に行く山道を散策して、六甲高山植物園の東入口から入園。

六甲高山植物園の作品

樹脂素材の中に岩を入れているのは、どうやって入れこんなのだろう?が私たちの疑問でした。

厚みがあるから、岩に熱を与えたのか?色はどうやって?水が入っているものとそうでないもの?

石や岩を浮かせたいの?

いろんな気持ちや考えがそれぞれ言葉になって溢れる作品。

どのような仕組みかわからないけど、人が近づくと時々音がします。

森の中の風の音などの中で、不思議な感じがしました。

↑この作品は、みる角度によって全然見え方が違うので、面白い作品でした。

本来、高山植物園なので植物や木々がとても美しいです。これから秋が深まって、紅葉が美しくなりそうでした。(2026.10.18の色づき具合)

ROKKO森の音ミュージアム

今回から、草間彌生さんの作品”南瓜”の展示があるのを楽しみにしていました。

ROKKO森の音ミュージアムの建物の受付を通って、オルゴールコンサートを楽しんだ後に、ガーデンへ向かいます。

そこは、SIKIガーデン〜音の散策路〜といい、池の中をはじめ、散策路の間に作品があります。

オルゴール・ミュージアム

ROKKO森の音ミュージアムの建物では、世界の様々なオルゴールを展示して、実際2階でオルゴールのコンサートも開かれています。

演奏中は、撮影禁止ですが、休憩時間は撮影OKです。

3階に授乳室があるので、もし赤ちゃん連れの方は、授乳室の隣のドアを開けると、コンサート会場の上から演奏を楽しむこともできます。

もし、赤ちゃんなどがぐずった時も、ここなら途中退室も気を使いませんよ。

SIKIガーデン

ガーデンの中を作品を探しながら、野鳥の鳴き声やオルゴールの音を楽しむ散策です。

草間彌生さんの南瓜を見つけることができました。

この草間彌生さんの南瓜は、今まで私の知っている南瓜とは違って、私たち世代に刺さるものがありました。

過去の作品も常設になっているものもあります。

↑毎年、ミート・アーツに来ているとこんな発見があって面白いです。

新池

新池の周りにも作品の展示があります。

新池から山道を散策しながら、ヴォーリス六甲山荘の横を歩いて、記念碑台までハイキング。

摩耶方面への記念碑台のバス停が少しわかりにくいかも?

六甲摩耶スカイシャトルバスに乗って摩耶の掬星台へ向かいます。

六甲山上バス 2系統(西六甲・摩耶方面)です。

記念碑台バス停は複数あり、間違って六甲山上駅行きやガーデンテラス行きに乗ると戻ることになります。

夏など日暮が遅い時期なら、歩いて掬星台を目指すのもいいのですが、日没時間が17時半なのでAIの言うとおりバスを利用しました。

掬星台からの眺め

東屋のような休憩場所にテーブルと椅子があり、少し時間に余裕があったので、持参したコーヒーなどを飲みながらゆっくり景色を眺めました。

摩耶ロープーウェイ・ケーブル

摩耶ロープーウェイ・ケーブルは、モンベル会員の人は1会員につき4名まで2割引きしてもらえます。

ロープーウェイは、人数制限があるので時刻表を確認しておいた方がいいかもです。

この日は、人数が多く満員状態でした。

摩耶ケーブルの下駅は、三宮ゆきのバス停もありますが、私たちは阪急王子公園駅まで徒歩20分くらいなので歩きました。

六甲ミーツ・アートを1日で鑑賞するには?

私たちは、六甲山をハイキングしながらアートも楽しむということで今回は、高山植物園とROKKKO森の音ミュージアムに絞って鑑賞した後、摩耶山へ向けて下山しました。

『鑑賞パスポート』に沿ってアートを楽しむなら、山上バスを利用してエリアごとに移動して、回ることをお勧めします。

エリアが分かれていて”風の教会”

”ガーテンテラス・六甲枝垂れ”

”高山植物園・ミュージアム”

”ビジターセンター”

”ケーブル山上駅”とあるので10時前に山上駅からスタートするのがいいのでは?

バスとケーブルのセットや山上バス1日もあります↓

お得な乗車券 | 神戸六甲鉄道株式会社
六甲ケーブルと六甲山上バスのお得なチケットの情報
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⚠️山上バスは①系統と②系統があるので注意

1昨年は、『鑑賞パスポート』を利用し、会期中2回に分けて六甲ミーツ・アートを訪れました。

会期中は、有効なので何回かに分けて、ゆっくりそれぞれのエリアを鑑賞するのも面白いです。

また、会期が夏から晩秋なので、季節によって周りの景色との違いも味わえるのか、六甲ミーツ・アートの魅力でもあります。(但し、入館ゲートがあるところの利用は、鑑賞パスポート1箇所1回のみです)

公式サイトは⬇️

神戸六甲ミーツ・アート2026 beyond
神戸六甲ミーツ・アート2026 beyondは、神戸・六甲山上で毎年秋に開催される現代アートの芸術祭です。2010年からこれまでに15回開催され、今までに500組以上のアーティストが参加しました。

会期まで残り少ないですが、2026年も神戸六甲ミーツ・アートを楽しめました。

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