今までのモンベルのシールドグラスからSWANSのランニング用サングラスを購入へ
今まで、マラソンをどれぐらい続けるか、わからないのでハイキングでも使用するモンベルのシールドグラスでした。
ランニングのシューズとスパッツは、コストがかかってもサングラスまでかけることは考えていませんでした。
酷暑続きで、紫外線のことなど考えると必要だと感じていました。
購入したのは↓
購入した場所
大阪のKITTEビルにSWANSの実店舗があることを調べて、実際試着して決めました。
たくさんのランニング用サングラスを試着することができました。
購入ポイント
調光レンズで金額は2万円前後
装着時、違和感のないもの
夕方のランニングで足元が見え安いもの(レンズの色が薄め)
登録すれば、1年間 修理1回無料
悩んだサングラス
↓こちらのサングラスは、ランニング練習会で実際試着して2時間弱走ったものです。
ノーズパッドがなく顔のふちで固定されるものです。
実際、ランニング中も装着していることが全く気になりませんでした。
ここのスポーツ店で決めれなかった理由は、他に比較するものがありませんでした。
エアフライと超高級なオークリーの2社しかなかったため、購入に至りませんでした。
エアフライも24,000円以上のものばかりでした。
以上が今回SWANZのランニング用サングラスを購入した経緯の報告です。
まとめとして、ランニング用サングラスの必要性をコメントします・
まとめ|ランニング用サングラスを使うメリットとポイント
メリット1. 紫外線から目を守る
肌だけでなく、目も紫外線によるダメージを受けています。長時間のランニングでは、紫外線を浴び続けることで目の疲れや充血の原因になることもあります。
UVカット機能付きのランニンググラスを着用することで、目への負担を軽減し、快適な視界を保つことができます。
メリット2. 風やホコリ、虫から目を守る
走っていると、砂ぼこりや花粉、小さな虫が目に入ることがあります。
特に春や夏のランニングでは虫が多く、目に入ると非常に危険です。ランニンググラスは、こうした外的要因から目を守ってくれます。
メリット3. 路面が見やすくなる
晴れた日は路面の照り返しが強く、凹凸や障害物が見えにくくなることがあります。
偏光レンズや調光レンズを選べば、眩しさを抑えながらクリアな視界を確保でき、安全性も向上します。
ポイント1.ランニング用なら軽量でズレにくい
走行中にズレるグラスはストレスになります。
軽量フレームやラバー素材のノーズパッド・テンプルを採用したモデルなら、汗をかいてもフィット感が持続します。
ポイント2.曇りにくいレンズ
気温差や汗による曇りは視界不良の原因です。
ベンチレーション(通気構造)や防曇加工が施されたモデルを選ぶと快適に走れます。
ポイント3.レンズカラーを用途で選ぶ
- グレー:自然な見え方で晴天向き
- ブラウン:コントラストが高く路面が見やすい
- イエロー:曇りや夕方でも視界を確保
- 調光レンズ:天候に合わせて濃さが変化
走る時間帯や環境に合わせて選ぶことで、より快適なランニングを楽しめます。
目の疲れが軽減され、集中して走れるようになるため、ランニングの継続にもつながります。
ランニングサングラスは、単なるファッションアイテムではなく安全で快適なランニングのためにも、自分に合ったものを取り入れたいですね。
🏃ちなみに私は、気に入ったランニングサングラスを購入して、暑い日もテンション高めに練習しています。

