大ゴッホ展in神戸を体感して|写真で振り返る感動レポ

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今回、阪神淡路大震災から丸30年。

ミュラー美術館よりたくさんのゴッホの作品が神戸市立博物館に集まりました。

9月からの開催で2月までなので1月は予約のみになるかもしれないということで11月の平日10時前に行ってみました。

平日にも関わらず既に多数の人が博物館前に並んでいました。

当日チケット購入者とチケット持参の人で別の列に並びました。

私は当日チケット列に並び約30分くらいでチケットを購入できました。

(私が鑑賞し終わって11時30分くらいの頃は、チケットを購入後、さらに2階で並んでいました)

チケット購入後は3階へ向かいいよいよ大ゴッホ展。

夜のカフェテラスがメイン作品ですが、とにかくゴッホの作品が57点。

しかも、時代を追っての展示方法にとても感動しました。

⚠️3階のチケット確認後、うっかりチケットを紛失しないように⚠️

2階の入り口でもチケット確認がありますよ。

第1章 バルビゾン派、ハーグ派

ミラーやドービニーの作品が最初に展示されてたので、ゴッホの作品は最後にほんの少しなのか?と心配になりました。

第2章 オランダ時代

オランダ時代の作品は、どちらかというと色彩の少ない鉛筆や黒インクのペン、黒チョーク、不透明水彩などを使ったものが多く農民や織工、縫い物をする女など働く人が多いなと感じました。

第1章・第2章は3階ですが、第2章途中から第3章第5章、第4章は2階です。

2階でもチケット確認があります。

第3章 パリの画家とファン・ゴッホ

マネやモネ、ルノワール、セザンヌなど、ゴッホがパリで影響を受けた人たちの作品を鑑賞できます。

第5章 アルル時代

ここが夜のカフェテラスの展示スペースでしかも写真撮影可能スペース。

並ばずに作品の後ろから見る人と並んで作品の前で写真撮影ができる人とに別れます。

並んで作品前で撮影しようと思い、2階の入り口近くに戻り並びました。

20〜30分並んで撮影したのが↓

並ばずに後ろから鑑賞している人ももちろん撮影できますが、人が映り込む可能性があります。

第4章 パリ時代

こちらは、多くの作品が撮影可能でした。

⚠️ただカメラマークがある作品のみなのでこれも⚠️

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