瀬戸内市立美術館
今回、岡山県瀬戸内市にある瀬戸内市立美術館がおもしろい。
・期間 2026年7月10日(金)〜9月27日(日)
・場所 瀬戸内市立美術館 4階・3階展示室
・企画展 海がのぼる 空がふる 光と影のモビール 小松宏誠展
・観覧料 大人 800円|65歳以上・20名以上団体 700円
小・中学生300円
未就学児以下 無料|障害者手帳提示無料
モビール作品で牛窓の景色を表現してるみたいに私は感じました。
作品”海のモビール”での波の音や風の音などは、作家さんが実際の牛窓の海で録音したものだそうです。
瀬戸内市牛窓町にあります。
かつて牛窓町役場だったところが瀬戸内市になったため、牛窓支所と図書館と美術館に。
かつて牛窓の海を日本のエーゲ海といわれたこともありました。
風によるモビールの揺らぎが心地よく、その揺らぎの影がどこか懐かしさを呼び起こしてくれます。
また、海の波の音や風の音を聴くと心が落ち着くのは私はだけかな?

地元の学生さんの協力もあったようですね。
夏の海と涼しさを感じた



















InstagramやTV放送の影響か?平日の昼でしたが幅広い年齢層の方々が鑑賞されていました。
とにかく気になる
瀬戸内市は、かつての牛窓町、邑久町、長船町3町が2004年に合併して新しく誕生しました。
そのため、旧牛窓町役場跡地で図書館と同じ建物です。
隣に現在の牛窓支所や公民館が併設せれています。







・建物自体は、特別感はありませんが、道路向かいに無料駐車場約50台有。
・スタッフさんがとても丁寧で感じがいい。
・開館時間 AM9:30~17:00 入館は16:30まで
・観覧料は企画展により変更
・アクセス
公共交通機関 JR赤穂線邑久駅下車→市営バス(8牛窓中央線)紺浦(バス停)100円
JR赤穂線西大寺駅下車→両備南回り牛窓線 紺浦(バス停) 640円
2026年7月現在
牛窓テレモーク|インスタ映えだけじゃない








かつての牛窓診療所をリノベーションしておしゃれな複合施設が2021年オープンしました。
海を見ながら、ひとりゆっくり本を読む人がいれば、親子で来て子どもを遊ばせながらママたちがゆっくりお茶したり、シニアグループや若いカップルと年代性別に関係なく、ゆったりとした時間を過ごしていました。
テレモークとは、ロシア語が由来の小さいお城で、牛窓由来の児童文学者の西郷竹彦さんが翻訳した「ちいさいおしろ」からだそうです。
文芸的で公共的な交流の拠点をつくることを目的としたというだけあって、アート・文学・音楽を感じる空間でした。
まとめ
車で行けば岡山市内から30〜40分で行けるのでアクセスも悪くないです。
酷暑の夏をどう過ごすか?
近くでゆったりまったりと五感を使ってみるのもいいかもしれません。
近くにはオリーブ園もあって、展望台から瀬戸内海を楽しむこともできます。



キッチンかいぞくさんでは、岡山名物エビめしもあります。
